営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 38億9300万
- 2018年6月30日 +0.9%
- 39億2800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント売上高の調整額は、セグメント間取引消去であります。2018/08/08 9:15
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益であります。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益であります。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当社の在外連結子会社は当第1四半期連結会計期間よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用し、顧客に対する一部の支払について、従来、販売費及び一般管理費として会計処理しておりましたが、売上高から控除する会計処理に変更しております。
この変更に伴い、「インドネシア」セグメントにおける外部顧客への売上高が1億35百万円減少し、「海外その他」セグメントにおける外部顧客への売上高が5億48百万円減少しておりますが、セグメント利益に与える影響はありません。2018/08/08 9:15 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、実質2.1%増の223億14百万円(前年同期比0.7%減)となりました。主として、男性事業の「ギャツビー」ブランドが減少したものの、女性事業の「ビフェスタ」ブランドと「バリアリペア」ブランドが好調に推移したことによるものであります。2018/08/08 9:15
営業利益は、39億28百万円(同0.9%増)となりました。これは主として、効率的なマーケティング活動による販売費の減少によるものであります。その結果、経常利益は42億15百万円(同2.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は27億74百万円(同5.3%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。(売上高は外部顧客への売上高を記載しております。)