有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- これに伴い、借手のリース取引については、原則としてすべてのリースについて使用権資産およびリース債務を認識するとともに、使用権資産の減価償却費とリース債務に係る支払利息を計上しております。本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。2019/11/08 9:00
この結果、当第2四半期連結会計期間の四半期連結貸借対照表において、有形固定資産の「その他(純額)」が989百万円増加、投資その他の資産の「その他」が348百万円減少、流動負債の「その他」が123百万円増加、固定負債の「その他」が192百万円増加、利益剰余金が224百万円増加、非支配株主持分が121百万円増加しております。
なお、この変更による当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。