- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,010,487 | 3,651,371 | 5,044,390 | 6,286,251 |
| 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | 47,511 | △205,113 | △215,490 | △287,308 |
2016/11/30 10:36- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「中国」及び「タイ」の3つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、電動工具部品、自動車部品及びその他のプラスチック製品を生産・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/11/30 10:36- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの
売上高 (単位:千円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 牧田(昆山)有限公司 | 1,883,881 | 中国 |
| 株式会社イノアックコーポレーション | 1,683,779 | 日本 |
| 牧田(中国)有限公司 | 1,304,329 | 中国 |
2016/11/30 10:36- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/11/30 10:36 - #5 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の経済政策により、企業収益や雇用情勢が緩やかに回復しているものの、中国や新興国の景気減速、英国のEU離脱問題等、依然として先行きが不透明の状況が続いております。
当社グループを取り巻く環境は、電動工具業界におきましては、北米の堅調な経済に支えられ販売が順調に推移しましたが、円高の影響により売上高は減少しました。一方、自動車業界におきましては、北米は販売が増加したものの、日本での増税に伴う販売の減少や一部新興国での停滞により全体の販売は減少しました。
この結果、当連結会計年度の売上高は62億86百万円(前期比17.7%減)となりました。一方、経常損失は67百万円(前期は経常損失16百万円)、減損損失を2億37百万円計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は3億4百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失61百万円)となりました。
2016/11/30 10:36- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
為替の円高の影響により、売上高は前連結会計年度比17.7%減の62億86百万円となりました。
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