繰延税金資産
連結
- 2020年8月31日
- 85万
- 2021年8月31日 +999.99%
- 1581万
個別
- 2021年8月31日
- 1521万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/11/26 10:29
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年8月31日) 当事業年度(2021年8月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 4,515千円 7,785千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/11/26 10:29
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が90,973千円減少しております。この減少の主な要因は、当社において税務上の繰越前連結会計年度(2020年8月31日) 当連結会計年度(2021年8月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 4,515千円 7,785千円 - #3 追加情報、財務諸表(連結)
- イルス感染症の影響について、収束時期を予測することは困難であるものの、当事業年度の財政状態及び経営成2021/11/26 10:29
績に与えた影響は軽微であり、翌事業年度においても繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りに重要な影
響を与えないものと判断しております。 - #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の影響について、収束時期を予測することは困難であるものの、当連結会計年度の財2021/11/26 10:29
政状態及び経営成績に与えた影響は軽微であり、翌連結会計年度においても繰延税金資産の回収可能性等の会計
上の見積りに重要な影響を与えないものと判断しております。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 15,213千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)繰延税金資産の回収可能性」に記載した内容と同一であります。2021/11/26 10:29 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 出方法
繰延税金資産の回収可能性に関する判断においては、将来の事業計画を基礎として算定した、一時差異等
加減算前課税所得の見積額に基づいて一時差異等のスケジューリングを行い、将来の税金負担額を軽減す
る効果を有すると認められる範囲内で繰延税金資産を計上しております。
②主要な仮定
将来の一時差異等加減算前課税所得は、取締役会の承認を得た事業計画に基づいて見積っており、事業計
画に含まれる製品の売上高の予測が主要な仮定であります。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
事業計画に含まれる主要な仮定である製品の売上高の予測は、主な販売先である電動工具業界と自動車業
界の動向の影響を受けるものであり、その動向などにより実際に発生した一時差異等加減算前課税所得の
時期及び金額が見積りと異なった場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表において、繰延税金資産の金
額に重要な影響を与える可能性があります。2021/11/26 10:29