有価証券報告書-第52期(平成29年9月1日-平成30年8月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、プラスチック製品の成形加工事業の単一事業であり、国内においては当社が、海外においては中国を旭日塑料制品(昆山)有限公司が、タイをAsahi Plus Co.,Ltd.がそれぞれ担当しております。
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「中国」及び「タイ」の3つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、電動工具部品、自動車部品及びその他のプラスチック製品を生産・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
当社は、有形固定資産の工具、器具及び備品のうち金型について、当連結会計年度より、減価償却の方法を従来の定率法から定額法へ変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の「日本」でセグメント損失が、19,745千円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成28年9月1日 至平成29年8月31日)
(注)1.調整額は、主にセグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成29年9月1日 至平成30年8月31日)
(注)1.調整額は、主にセグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成28年9月1日 至平成29年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 (単位:千円)
3.主要な顧客ごとの売上高 (単位:千円)
当連結会計年度(自平成29年9月1日 至平成30年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 (単位:千円)
3.主要な顧客ごとの売上高 (単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成28年9月1日 至平成29年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成29年9月1日 至平成30年8月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成28年9月1日 至平成29年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成29年9月1日 至平成30年8月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成28年9月1日 至平成29年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成29年9月1日 至平成30年8月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、プラスチック製品の成形加工事業の単一事業であり、国内においては当社が、海外においては中国を旭日塑料制品(昆山)有限公司が、タイをAsahi Plus Co.,Ltd.がそれぞれ担当しております。
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「中国」及び「タイ」の3つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、電動工具部品、自動車部品及びその他のプラスチック製品を生産・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
当社は、有形固定資産の工具、器具及び備品のうち金型について、当連結会計年度より、減価償却の方法を従来の定率法から定額法へ変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の「日本」でセグメント損失が、19,745千円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成28年9月1日 至平成29年8月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結財務諸表計上額(注2) | ||||
| 日本 | 中国 | タイ | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 3,104,952 | 3,736,185 | 207,545 | 7,048,684 | - | 7,048,684 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 69,231 | - | 69,231 | △69,231 | - |
| 計 | 3,104,952 | 3,805,417 | 207,545 | 7,117,915 | △69,231 | 7,048,684 |
| セグメント利益又は損失(△) | △42,688 | 204,674 | △87,083 | 74,903 | △2,769 | 72,133 |
| セグメント資産 | 3,437,123 | 2,934,882 | 484,010 | 6,856,016 | △1,166,127 | 5,689,889 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 47,856 | 66,750 | 16,031 | 130,639 | - | 130,639 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 54,547 | 44,684 | 46,244 | 145,476 | - | 145,476 |
(注)1.調整額は、主にセグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成29年9月1日 至平成30年8月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結財務諸表計上額(注2) | ||||
| 日本 | 中国 | タイ | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 3,474,447 | 3,987,043 | 379,656 | 7,841,147 | - | 7,841,147 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 69,448 | - | 69,448 | △69,448 | - |
| 計 | 3,474,447 | 4,056,491 | 379,656 | 7,910,595 | △69,448 | 7,841,147 |
| セグメント利益又は損失(△) | △37,897 | 248,899 | △119,275 | 91,725 | 3,961 | 95,687 |
| セグメント資産 | 3,760,699 | 2,614,109 | 578,415 | 6,953,225 | △1,302,211 | 5,651,014 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 81,164 | 67,392 | 19,053 | 167,611 | - | 167,611 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 351,155 | 56,043 | 53,447 | 460,645 | - | 460,645 |
(注)1.調整額は、主にセグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成28年9月1日 至平成29年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 (単位:千円)
| 日 本 | 中 国 | タ イ | 合 計 |
| 1,139,909 | 492,556 | 236,860 | 1,869,326 |
3.主要な顧客ごとの売上高 (単位:千円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 牧田(昆山)有限公司 | 2,184,479 | 中国 |
| 株式会社イノアックコーポレーション | 1,662,170 | 日本 |
| 牧田(中国)有限公司 | 1,533,988 | 中国 |
当連結会計年度(自平成29年9月1日 至平成30年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 (単位:千円)
| 日 本 | 中 国 | タ イ | 合 計 |
| 1,408,041 | 484,977 | 275,008 | 2,168,026 |
3.主要な顧客ごとの売上高 (単位:千円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 牧田(昆山)有限公司 | 2,068,400 | 中国 |
| 牧田(中国)有限公司 | 1,908,510 | 中国 |
| 株式会社イノアックコーポレーション | 1,754,186 | 日本 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成28年9月1日 至平成29年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成29年9月1日 至平成30年8月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成28年9月1日 至平成29年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成29年9月1日 至平成30年8月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成28年9月1日 至平成29年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成29年9月1日 至平成30年8月31日)
該当事項はありません。