営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 5億5400万
- 2015年12月31日 +63.54%
- 9億600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- フレグランス部門は、当社のトイレタリー製品向けの売上が増加したこと等を主因に前年同期比4.2%増加し、1,584百万円(製品:売上高1,437百万円、前年同期比3.1%増 商品:売上高147百万円、前年同期比16.8%増)となりました。2016/02/12 11:24
利益につきましては、営業利益は売上増及び売上原価率の改善による売上総利益の増加を主因に前年同期に比べ351百万円(63.4%)増加し、906百万円となりました。経常利益は営業利益の増加を主因に前年同期に比べ98百万円(12.2%)増加し、907百万円となりました。この結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ161百万円(29.3%)増加し、713百万円となりました。
また、海外連結子会社の売上高は、長谷川香料(上海)有限公司が前年同期比1.6%の増収(現地通貨ベースではほぼ前年同期並み)、T.HASEGAWA U.S.A.,INC.が前年同期比46.6%の増収(現地通貨ベースでは同38.2%の増収)となりました。