四半期報告書-第55期第1四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
有報資料
当第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、日本銀行の金融政策や政府の経済対策を背景に雇用情勢や企業収益等の改善が続き、景気は緩やかな回復基調にあったものの、中国をはじめとする海外経済の減速傾向や円安による物価上昇等、景気を下押しするリスクが存在し、依然として先行きは不透明な状況で推移いたしました。
一方、香料業界は、国内市場の成熟化、同業者間での競争激化、品質保証に関する要求増加など依然として厳しい状況にありました。
このような環境の中で、当社グループは製品の品質管理と安全性の確保を第一に、研究・技術開発力の一層の向上に努め、当社独自の高品質・高付加価値製品の開発に注力してまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高は11,209百万円(前年同期比7.5%増)と増収となりました。
部門別に見ますと、食品部門は、当社及びT.HASEGAWA U.S.A.,INC.の売上が増加したこと、並びにPeresscol Sdn. Bhd.の売上が寄与したこと等を主因に前年同期比8.0%増加し、9,625百万円(製品:売上高8,985百万円、前年同期比5.9%増 商品:売上高639百万円、前年同期比50.1%増)となりました。
フレグランス部門は、当社のトイレタリー製品向けの売上が増加したこと等を主因に前年同期比4.2%増加し、1,584百万円(製品:売上高1,437百万円、前年同期比3.1%増 商品:売上高147百万円、前年同期比16.8%増)となりました。
利益につきましては、営業利益は売上増及び売上原価率の改善による売上総利益の増加を主因に前年同期に比べ351百万円(63.4%)増加し、906百万円となりました。経常利益は営業利益の増加を主因に前年同期に比べ98百万円(12.2%)増加し、907百万円となりました。この結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ161百万円(29.3%)増加し、713百万円となりました。
また、海外連結子会社の売上高は、長谷川香料(上海)有限公司が前年同期比1.6%の増収(現地通貨ベースではほぼ前年同期並み)、T.HASEGAWA U.S.A.,INC.が前年同期比46.6%の増収(現地通貨ベースでは同38.2%の増収)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、セグメントごとの業績については、セグメント間の内部売上高等を含めて表示しております。
①日本
売上高は8,732百万円(前年同期比5.0%増)、セグメント利益は755百万円(前年同期比38.6%増)となりました。
②アジア
売上高は1,939百万円(前年同期比14.0%増)、セグメント利益は190百万円(前年同期比49.9%減)となりました。
③米国
売上高は809百万円(前年同期比44.3%増)、セグメント損失は24百万円(前年同期は79百万円のセグメント損失)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1,087百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、日本銀行の金融政策や政府の経済対策を背景に雇用情勢や企業収益等の改善が続き、景気は緩やかな回復基調にあったものの、中国をはじめとする海外経済の減速傾向や円安による物価上昇等、景気を下押しするリスクが存在し、依然として先行きは不透明な状況で推移いたしました。
一方、香料業界は、国内市場の成熟化、同業者間での競争激化、品質保証に関する要求増加など依然として厳しい状況にありました。
このような環境の中で、当社グループは製品の品質管理と安全性の確保を第一に、研究・技術開発力の一層の向上に努め、当社独自の高品質・高付加価値製品の開発に注力してまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高は11,209百万円(前年同期比7.5%増)と増収となりました。
部門別に見ますと、食品部門は、当社及びT.HASEGAWA U.S.A.,INC.の売上が増加したこと、並びにPeresscol Sdn. Bhd.の売上が寄与したこと等を主因に前年同期比8.0%増加し、9,625百万円(製品:売上高8,985百万円、前年同期比5.9%増 商品:売上高639百万円、前年同期比50.1%増)となりました。
フレグランス部門は、当社のトイレタリー製品向けの売上が増加したこと等を主因に前年同期比4.2%増加し、1,584百万円(製品:売上高1,437百万円、前年同期比3.1%増 商品:売上高147百万円、前年同期比16.8%増)となりました。
利益につきましては、営業利益は売上増及び売上原価率の改善による売上総利益の増加を主因に前年同期に比べ351百万円(63.4%)増加し、906百万円となりました。経常利益は営業利益の増加を主因に前年同期に比べ98百万円(12.2%)増加し、907百万円となりました。この結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ161百万円(29.3%)増加し、713百万円となりました。
また、海外連結子会社の売上高は、長谷川香料(上海)有限公司が前年同期比1.6%の増収(現地通貨ベースではほぼ前年同期並み)、T.HASEGAWA U.S.A.,INC.が前年同期比46.6%の増収(現地通貨ベースでは同38.2%の増収)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、セグメントごとの業績については、セグメント間の内部売上高等を含めて表示しております。
①日本
売上高は8,732百万円(前年同期比5.0%増)、セグメント利益は755百万円(前年同期比38.6%増)となりました。
②アジア
売上高は1,939百万円(前年同期比14.0%増)、セグメント利益は190百万円(前年同期比49.9%減)となりました。
③米国
売上高は809百万円(前年同期比44.3%増)、セグメント損失は24百万円(前年同期は79百万円のセグメント損失)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1,087百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。