四半期報告書-第56期第1四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、日本銀行の金融政策や政府の経済対策を背景に雇用情勢や所得環境等の改善が続き、景気は緩やかな回復基調にあったものの、中国をはじめとする海外経済の減速、英国のEU離脱問題、米国の政策動向や為替相場の変動等の影響が懸念され、依然として先行きは不透明な状況で推移いたしました。
一方、香料業界は、国内市場の成熟化、同業者間での競争激化、品質保証に関する要求増加など依然として厳しい状況にありました。
このような環境の中で、当社グループは製品の品質管理と安全性の確保を第一に、研究・技術開発力の一層の向上に努め、当社独自の高品質・高付加価値製品の開発に注力してまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高は11,542百万円(前年同期比3.0%増)と増収となりました。
部門別に見ますと、食品部門は、当社の飲料向け及びフルーツ加工品、並びにT.HASEGAWA U.S.A.,INC.の売上が増加したこと等を主因に前年同期比2.5%増加し、9,866百万円(製品:売上高9,276百万円、前年同期比3.2%増 商品:売上高589百万円、前年同期比7.8%減)となりました。
フレグランス部門は、当社のトイレタリー製品向けの売上が増加したこと等を主因に前年同期比5.8%増加し、1,676百万円(製品:売上高1,525百万円、前年同期比6.2%増 商品:売上高150百万円、前年同期比2.6%増)となりました。
利益につきましては、営業利益は売上増及び売上原価の減少による売上総利益の増加並びに販売費及び一般管理費の減少を主因に前年同期に比べ552百万円(61.0%)増加し、1,458百万円となりました。経常利益は営業利益の増加並びに為替差益の計上を主因に前年同期に比べ751百万円(82.8%)増加し、1,659百万円となりました。この結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ452百万円(63.4%)増加し、1,166百万円となりました。
また、海外連結子会社の売上高は、長谷川香料(上海)有限公司が前年同期比0.8%の増収(現地通貨ベースでは同19.5%の増収)、T.HASEGAWA U.S.A.,INC.が前年同期比8.6%の増収(現地通貨ベースでは同20.8%の増収)、マレーシアのPeresscol Sdn. Bhd.が前年同期比21.6%の増収(現地通貨ベースでは同36.2%の増収)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、セグメントごとの業績については、セグメント間の内部売上高等を含めて表示しております。
①日本
売上高は8,949百万円(前年同期比2.5%増)、セグメント利益は1,196百万円(前年同期比58.4%増)となりました。
②アジア
売上高は1,999百万円(前年同期比3.1%増)、セグメント利益は387百万円(前年同期比103.6%増)となりました。
③米国
売上高は885百万円(前年同期比9.4%増)、セグメント利益は27百万円(前年同期は24百万円のセグメント損失)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1,052百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、日本銀行の金融政策や政府の経済対策を背景に雇用情勢や所得環境等の改善が続き、景気は緩やかな回復基調にあったものの、中国をはじめとする海外経済の減速、英国のEU離脱問題、米国の政策動向や為替相場の変動等の影響が懸念され、依然として先行きは不透明な状況で推移いたしました。
一方、香料業界は、国内市場の成熟化、同業者間での競争激化、品質保証に関する要求増加など依然として厳しい状況にありました。
このような環境の中で、当社グループは製品の品質管理と安全性の確保を第一に、研究・技術開発力の一層の向上に努め、当社独自の高品質・高付加価値製品の開発に注力してまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高は11,542百万円(前年同期比3.0%増)と増収となりました。
部門別に見ますと、食品部門は、当社の飲料向け及びフルーツ加工品、並びにT.HASEGAWA U.S.A.,INC.の売上が増加したこと等を主因に前年同期比2.5%増加し、9,866百万円(製品:売上高9,276百万円、前年同期比3.2%増 商品:売上高589百万円、前年同期比7.8%減)となりました。
フレグランス部門は、当社のトイレタリー製品向けの売上が増加したこと等を主因に前年同期比5.8%増加し、1,676百万円(製品:売上高1,525百万円、前年同期比6.2%増 商品:売上高150百万円、前年同期比2.6%増)となりました。
利益につきましては、営業利益は売上増及び売上原価の減少による売上総利益の増加並びに販売費及び一般管理費の減少を主因に前年同期に比べ552百万円(61.0%)増加し、1,458百万円となりました。経常利益は営業利益の増加並びに為替差益の計上を主因に前年同期に比べ751百万円(82.8%)増加し、1,659百万円となりました。この結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ452百万円(63.4%)増加し、1,166百万円となりました。
また、海外連結子会社の売上高は、長谷川香料(上海)有限公司が前年同期比0.8%の増収(現地通貨ベースでは同19.5%の増収)、T.HASEGAWA U.S.A.,INC.が前年同期比8.6%の増収(現地通貨ベースでは同20.8%の増収)、マレーシアのPeresscol Sdn. Bhd.が前年同期比21.6%の増収(現地通貨ベースでは同36.2%の増収)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、セグメントごとの業績については、セグメント間の内部売上高等を含めて表示しております。
①日本
売上高は8,949百万円(前年同期比2.5%増)、セグメント利益は1,196百万円(前年同期比58.4%増)となりました。
②アジア
売上高は1,999百万円(前年同期比3.1%増)、セグメント利益は387百万円(前年同期比103.6%増)となりました。
③米国
売上高は885百万円(前年同期比9.4%増)、セグメント利益は27百万円(前年同期は24百万円のセグメント損失)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1,052百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。