営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 17億5700万
- 2016年3月31日 +28.8%
- 22億6300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- フレグランス部門は、当社のトイレタリー製品向けの売上が増加したこと等を主因に前年同期比3.5%増加し、3,156百万円(製品:売上高2,853百万円、前年同期比1.3%増 商品:売上高303百万円、前年同期比30.1%増)となりました。2016/05/13 10:02
利益につきましては、営業利益は売上増及び売上原価率の改善による売上総利益の増加を主因に前年同期に比べ506百万円(28.8%)増加し、2,263百万円となりました。経常利益は為替差損を計上(前年同期は為替差益を計上)したものの、営業利益の増加を主因に前年同期に比べ115百万円(5.4%)増加し、2,243百万円となりました。この結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ365百万円(31.0%)増加し、1,543百万円となりました。
また、海外連結子会社の売上高は、長谷川香料(上海)有限公司がほぼ前年同期並み(現地通貨ベースでは同3.3%の増収)、T.HASEGAWA U.S.A.,INC.が前年同期比23.6%の増収(現地通貨ベースでは同21.9%の増収)となりました。