- 4958
- 2026/09/28
- 時価
- 1469億円
- PER 予
- 19.08倍
- 2010年以降
- 11.09-26.54倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.04倍
- 2010年以降
- 0.59-1.29倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 2.91%
- ROE 予
- 5.43%
- ROA 予
- 4.53%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 3.当社及び当社子会社の損失の危険の管理に関する規程その他の体制2016/12/22 9:09
(1)当社グループは、「食の安全性」に関わるメーカーとして、品質保証理念をもって、安全性を第一に、顧客に満足いただける品質の製品の供給に努める。そのため当社は、代表取締役社長直轄の品質保証部を中心として、研究開発、原材料調達、生産、販売を含めた総合的な品質保証体制を構築する。また、子会社と連携して品質保証体制の改善を推進するとともに、関係会社管理規程に基づく子会社への品質監査を通じて、当社グループ全体の品質保証体制の充実を図る。
(2)リスク管理体制については、社内規程を整備し関連部署を中心にリスクの分析・管理、対応策の検討を行う。 - #2 事業の内容
- 2016/12/22 9:09
主な事業内容は下記のとおりであります。
(注)1.㈱エー・テイ・エイチは、現在事業を休止しております。セグメント 会社名 部門区分 事業内容 PT. HASEGAWA FLAVOURS AND FRAGRANCES INDONESIA フレグランス及び食品部門 各種香料の販売 米国 T.HASEGAWA U.S.A.,INC. フレグランス及び食品部門 各種香料の製造及び販売、各種香料・原材料・食品加工の調査
2.当社は堆肥原料となる農産物系の廃棄物を産業廃棄物処理業者経由にて㈱小海コンポースへ供給してい - #3 研究開発活動
- (1) フレグランス部門2016/12/22 9:09
国内の香粧品香料市場は今や成熟期にあり、国内外の香料メーカー間の競争は一段と厳しさを増しております。また、資源環境の変化による原材料の高騰等にも直面しております。
このような状況下において、安全、品質、環境問題を最優先しつつ調香技術の更なる向上に努め、顧客と一体になって研究開発を行ってきました。持続性のある香りについての研究、独自の香気成分捕集方法(アクアスペース)による自然な香りの再現の応用、アプリケーション面での新しい製品形態の提案、嗜好性やマーケティング調査からの顧客ニーズの確実な把握、コスト低減に係る研究などに取り組みました。その結果、数多くの製品が国内外の顧客より採用されました。