フレグランス部門は、当社のトイレタリー製品向けの売上が増加したこと等を主因に前年同期比5.8%増加し、1,676百万円(製品:売上高1,525百万円、前年同期比6.2%増 商品:売上高150百万円、前年同期比2.6%増)となりました。
利益につきましては、営業利益は売上増及び売上原価の減少による売上総利益の増加並びに販売費及び一般管理費の減少を主因に前年同期に比べ552百万円(61.0%)増加し、1,458百万円となりました。経常利益は営業利益の増加並びに為替差益の計上を主因に前年同期に比べ751百万円(82.8%)増加し、1,659百万円となりました。この結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ452百万円(63.4%)増加し、1,166百万円となりました。
また、海外連結子会社の売上高は、長谷川香料(上海)有限公司が前年同期比0.8%の増収(現地通貨ベースでは同19.5%の増収)、T.HASEGAWA U.S.A.,INC.が前年同期比8.6%の増収(現地通貨ベースでは同20.8%の増収)、マレーシアのPeresscol Sdn. Bhd.が前年同期比21.6%の増収(現地通貨ベースでは同36.2%の増収)となりました。
2017/02/14 9:05