このような環境の中で、当社グループは製品の品質管理と安全性の確保を第一に、研究・技術開発力の一層の向上に努め、当社独自の高品質・高付加価値製品の開発に注力してまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は以下のとおりとなりました。なお、当第1四半期連結会計期間より、米国を除く海外連結子会社において、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。比較を容易にするため、前年同期の売上高を同様の基準で算定した場合の前年同期比を、以下「実質」として記載しております。
当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高は12,126百万円(前年同期比4.0%増)と増収となりました。なお、当社単体の売上高は前年同期比3.9%の増収、海外連結子会社の売上高は、長谷川香料(上海)有限公司が前年同期比実質2.5%の減収(現地通貨ベースでは同2.1%の増収)、米国子会社連結が前年同期比10.0%の増収(現地通貨ベースでは同10.1%の増収)、マレーシアのPeresscol Sdn. Bhd.が前年同期比2.0%の減収(現地通貨ベースでは同1.6%の減収)となりました。
2019/02/14 9:25