- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2022/02/14 9:06- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
2020年12月29日に行われた当社の子会社であるT.HASEGAWA U.S.A.,INC.とMISSION FLAVORS & FRAGRANCES, INC.との企業結合について前第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、前第1四半期連結会計期間に暫定的に算出されたのれんの金額122百万米ドル(12,653百万円)は、取得原価の配分額の確定により、顧客関連資産67百万米ドル(7,036百万円)等を計上したために減少し、のれんの金額は53百万米ドル(5,592百万円)となりました。
なお、前第1四半期連結会計期間の四半期連結損益計算書へ与える影響はありません。
2022/02/14 9:06- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれん償却額は、次のとおりであります。
2022/02/14 9:06- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2022/02/14 9:06- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
フレグランス部門は、当社単体の売上が増加したことを主因に前年同期比11.8%増加し、2,071百万円となりました。
利益につきましては、営業利益は、人件費の増加、並びにMISSION社ののれん等の償却額の計上等に伴い、販売費及び一般管理費が増加したものの、売上増及び売上原価率の改善による売上総利益の増加を主因に前年同期に比べ605百万円(60.0%)増加し、1,614百万円となりました。経常利益は前年同期に比べ689百万円(64.5%)増加し、1,758百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益は増加したものの、前年同期は投資有価証券売却益1,137百万円を特別利益に計上していたことから、特別利益の減少を主因に、前年同期に比べ366百万円(23.2%)減少し、1,217百万円となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。なお、セグメントごとの経営成績については、セグメント間の内部売上高等を含めて表示しております。
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