- 4958
- 2026/09/11
- 時価
- 1385億円
- PER 予
- 17.99倍
- 2010年以降
- 11.09-26.54倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.98倍
- 2010年以降
- 0.59-1.29倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.08%
- ROE 予
- 5.43%
- ROA 予
- 4.53%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- アジアは、中国において、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、経済活動が一時的に低迷したものの、飲料向けの需要回復や巣籠り需要による即席麺向けの需要増加等を背景に中国子会社の業績が回復しました。一方、東南アジアは、マレーシア国内での需要低迷やタイ、インドネシアにおける景気後退の影響等を受けました。この結果、売上高は前連結会計年度比増収となりました。セグメント利益は、中国子会社などでの売上構成の変化に伴い、売上原価率が改善したことを主因に前連結会計年度比増益となりました。2023/12/22 10:21
米国は、Essential Businessとして外出禁止令の対象除外となったため、生産体制、原材料調達、物流に大きな影響はありませんでした。この結果、売上高は外食向け新規採用品の寄与、即席麺向けの売上が増加したことを主因に前連結会計年度比増収となりました。セグメント利益は、のれん償却額の減少に伴う販売費及び一般管理費の減少を主因に前連結会計年度比増益となりました。
新型コロナウイルスの感染拡大の影響が長期化しており、今後も先行きが不透明な状況が続くことが見込まれますが、当社グループは、「技術立社」の社是のもと、研究・技術開発力の向上により、特長のある差別化された製品開発を行うとともに、生産性の向上や業務全般の効率化によるコスト削減に努めてまいります。また、少子高齢化に伴う成熟化が進行する国内市場でのシェア拡大に努める一方で、中国、東南アジアを中心としたアジア地域及び米国において、グローバル展開を更に強化し、海外市場での業績拡大を目指してまいります。