4958 長谷川香料

4958
2026/07/14
時価
1379億円
PER 予
17.91倍
2010年以降
11.09-26.54倍
(2010-2025年)
PBR
0.99倍
2010年以降
0.59-1.29倍
(2010-2025年)
配当 予
3.1%
ROE 予
5.54%
ROA 予
4.67%
資料
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長谷川香料(4958)のセグメント間の内部売上高又は振替高 - アジアの推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年12月31日
1400万
2014年3月31日 +35.71%
1900万
2014年6月30日 +242.11%
6500万
2014年12月31日 -61.54%
2500万
2015年3月31日 +368%
1億1700万
2015年6月30日 +50.43%
1億7600万
2015年12月31日 -50%
8800万
2016年3月31日 +131.82%
2億400万
2016年6月30日 +62.25%
3億3100万
2016年12月31日 -71%
9600万
2017年3月31日 +77.08%
1億7000万
2017年6月30日 +52.35%
2億5900万
2017年12月31日 -52.9%
1億2200万
2018年3月31日 +44.26%
1億7600万
2018年6月30日 +82.95%
3億2200万
2018年12月31日 -81.37%
6000万
2019年3月31日 +76.67%
1億600万
2019年6月30日 +47.17%
1億5600万
2019年12月31日 -86.54%
2100万
2020年3月31日 +214.29%
6600万
2020年6月30日 +112.12%
1億4000万
2020年12月31日 -70.71%
4100万
2021年3月31日 +39.02%
5700万
2021年6月30日 +84.21%
1億500万
2021年12月31日 -60%
4200万
2022年3月31日 +102.38%
8500万
2022年6月30日 +29.41%
1億1000万
2022年12月31日 -51.82%
5300万
2023年3月31日 +71.7%
9100万
2023年6月30日 +48.35%
1億3500万
2023年12月31日 -77.78%
3000万
2024年3月31日 +163.33%
7900万
2025年3月31日 -7.59%
7300万
2026年3月31日 -15.07%
6200万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは各種香料を生産・販売しておりますが、中国・マレーシア・米国における生産と販売、そしてインドネシア、タイ、台湾における販売を現地法人が担当し、それ以外の国外と国内については当社が担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、当社が作成したグローバル戦略に基づき、各地域における戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした各会社の所在地別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」、「米国」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
2025/12/16 10:03
#2 事業の内容
当社グループの主な事業内容及び事業系統図は以下のとおりであります。
セグメント部門区分(注)
米国食品部門(製品・商品)
アジアフレグランス部門(製品)食品部門(製品)
(注)各部門の主要品目、主要用途は以下のとおりであります。
○ フレグランス部門:香水・クリーム等の化粧品、シャンプー・石鹸等のトイレタリー製品、洗剤等のハウスホールド製品に用いられる香粧品香料等
2025/12/16 10:03
#3 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは各種香料を生産・販売しておりますが、中国・マレーシア・米国における生産と販売、そしてインドネシア、タイ、台湾における販売を現地法人が担当し、それ以外の国外と国内については当社が担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、当社が作成したグローバル戦略に基づき、各地域における戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした各会社の所在地別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」、「米国」の3つを報告セグメントとしております。
2025/12/16 10:03
#4 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年9月30日現在
日本1,219(64)
アジア517(98)
米国206(12)
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。 2.従業員数には、当社グループからグループ外への出向者3名は含んでおりません。
(2)提出会社の状況
2025/12/16 10:03
#5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
ジア代表
2011年7月 エンワールド・ジャパン株式会社 アジア代表
(シンガポール駐在)
2025/12/16 10:03
#6 研究開発活動
香料の用途に適した乳化、粉末化等の形態化技術による付加価値の高い香料製品の研究開発や香料製造における工程改良による合理化を継続するとともに、市場のニーズに即した安全性の高い、新しい食品素材の開発も行いました。
当連結会計年度における研究開発費は総額で5,744百万円となっており、そのセグメント別の内訳は、日本 3,606百万円、アジア 1,024百万円、米国 1,112百万円であります。
また、2025年9月30日現在における当社グループの研究員の数は366名でありますが、そのセグメント別の内訳は、日本 246名、アジア 91名、米国 29名であります。
2025/12/16 10:03
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような状況の中で、当社グループは、研究・技術開発力の一層の向上により、特長のある差別化された製品開発を行うとともに、生産性の向上や業務全般の効率化によるコスト削減に努めてまいります。
また、香りにとどまらず、幅広い技術をもって新たな価値と感動を生み出し、より豊かな生活に貢献する会社を目指します。今後の当社グループの成長を追求するためには、経営環境の変化や不測の事態に柔軟に対応できるレジリエントな組織を構築し、少子高齢化に伴う成熟化が進行する国内市場においてシェア拡大に努める一方で、グローバル展開を更に強化していくことが不可欠です。当社が重点地域と位置付ける米国、並びに中国、東南アジアを中心としたアジア地域に経営資源を効率的に投入し、市場の成長性や消費者の嗜好等を的確に捉え、経営環境の変化に応じた事業戦略を立案、推進してまいります。また、将来にわたる持続的成長の実現に向けた投資を行い、海外市場での業績拡大を目指してまいります。
国内におきましては、営業、研究及びマーケティングを統括するビジネスソリューション本部のもと、研究面では、戦略的な研究開発を推進するため、重点分野を明確化した上で、研究開発のスピードアップと持続的、長期的な成長につながる基礎研究開発力の強化を目指してまいります。また、カスタマーサクセスとイノベーションを実現していくために営業、マーケティング、国際部門との連携を活かし限りない品質向上にこだわり続けます。当社独自の特長のある製品の開発により競合他社との差別化を図るとともに、外部知見や知的財産を活かした新しい価値の創造や技術革新を推進し、社会が抱える課題の解決に貢献できるよう努めてまいります。
2025/12/16 10:03
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
1マレーシアリンギット=34.38円(前年同期32.37円、前年同期比6.2%円安)
セグメントの経営成績は次のとおりであります。なお、セグメントごとの経営成績については、セグメント間の内部売上高等を含めて表示しております。
(日本)
2025/12/16 10:03
#9 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、経営資源を効率的に投入し、着実なグローバル展開を図るという基本戦略のもと、日本、米国、並びに中国、東南アジアを中心としたアジア地域に注力してまいりました。東南アジアの中でも、とりわけ成長著しいベトナムは魅力ある市場と位置付けております。Hoang Anh社は1998年の設立以来、ベトナム初の香料会社として、ホーチミン市を拠点にベトナムの業界トップ級の飲料・食品メーカーや日系大手含め多くの顧客基盤を築き、フレーバーと食品素材の製造・販売を行い、堅調に業績を拡大してまいりました。
Hoang Anh社の主力商品であるフレーバーは、乳業・飲料向けのスイート系フレーバーや即席麺向けのセイボリー系フレーバーを中心に、清涼飲料、デイリー製品、粉末スープ、スナック菓子等の原料としてベトナム国内で幅広く使用されております。当社グループの顧客網との重複は限られ、ベトナムでの販路拡大が見込まれるため、相互補完性が高いと言えます。また、株式取得により、当社グループの強みであるフレーバービジネスでのシナジー効果が期待されます。このため、ベトナム市場、東南アジア市場での更なる成長を目的に、Hoang Anh社の株式を取得することといたしました。
2025/12/16 10:03

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