- 4918
- 2026/09/08
- 時価
- 19億円
- PER 予
- 7.46倍
- 2010年以降
- 赤字-189.94倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.82倍
- 2010年以降
- 0.51-27.03倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 5.05%
- ROE 予
- 11.01%
- ROA 予
- 7.46%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間においては、各営業拠点で展開してまいりました「愛と美のつどい」を営業戦略の核におき、その前後における営業活動の強化と、今期発売予定の新製品情報を含めた営業戦略の浸透等を通して、販売組織のモチベーション向上と販売促進に努めてまいりました。具体的には、平成30年2月発売の新製品「ホワイトパワー セラム」の取り組み喚起、及び第2四半期連結累計期間に実施した“春のキャンペーン”の購入者フォローを中心とした実売推進や予約促進をはじめ、販売組織の拡大を積極的に推進してまいりました。また、12月に発売しましたメーク製品「アイビー メークアップコレクション グレイスフルレディ」による顧客満足向上、当社グループの強みでもある当社と販売組織の一体感をより強固にし、ビジョン推進を図るための販売員教育プログラム改訂準備にも取り組んでまいりました。販売組織づくりにおいては、前年同四半期比で営業所増設は5.8%増、ビューティマネージャー増員は6.7%増、アイビーメイツ増客は7.8%増となりました。2018/02/09 10:03
平成29年10月~12月では、レギュラー製品売上高が前年同四半期比51%増で推移しましたが、第2四半期連結累計期間の売上高減少が大きく響いたことに加えて、販売稼働者が当初計画数まで到達しなかったこと、当第3四半期連結累計期間における「レッドパワー セラム」の追加受注が前年同四半期に比べ減少したことにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期比で減少しました。
利益面におきましては、売上高減少により売上総利益が減少したこと、一部の販売費及び一般管理費を先行投資していることにより、営業損益、経常損益、親会社株主に帰属する四半期純損益とも、前年同四半期は利益でしたが、当第3四半期連結累計期間は損失となりました。