- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
当社は、当第3四半期累計期間において、四半期純損失908,169千円及び配当金支払額396,371千円を計上しました。この結果、当第3四半期累計期間において、利益剰余金が1,304,540千円減少し、当第3四半期会計期間末において、利益剰余金が1,646,551千円となっております。
一方、平成30年12月25日にA種優先株式を1,000,000千円発行し、資本金が500,000千円、資本準備金が500,000千円それぞれ増加しましたので、当第3四半期会計期間末の純資産は1,521,167千円となっております。
2020/02/13 10:44- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期会計期間末における固定負債の残高は1,460,201千円(同1,900,155千円)となり、前事業年度末に比べ439,953千円減少しました。これは主に、当第3四半期累計期間に社債を1年内償還予定の社債へ振替を行い286,000千円減少したこと、長期借入金を1年内返済予定の長期借入金へ振替を行い169,500千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産の残高は1,191,008千円(同1,395,719千円)となり、前事業年度末に比べ204,711千円減少しました。これは主に、四半期純損失を269,455千円計上したこと、及び株式給付制度による株式交付により自己株式が66,392千円減少したことによるものであります。この結果、自己資本比率は、25.3%(同24.7%)となりました。
2020/02/13 10:44- #3 追加情報、四半期財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当第2四半期に6,479株を従業員に交付しましたので、当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前事業年度末488,915千円、61,888株、当第3四半期会計期間末437,731千円、55,409株であります。
(3)総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額
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