売上高
個別
- 2018年12月31日
- 22億1565万
- 2019年12月31日 +13.26%
- 25億941万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (会社の経営に重要な影響を及ぼす重要事象等)2020/02/13 10:44
当社は、前事業年度におきまして、「売上高の著しい減少」「重要な営業損失、経常損失、当期純損失の計上」「新たな資金調達の困難性」「A種優先株式に対する配当の見送り」といった重要事象等が存在しました。一方、当第3四半期累計期間におきましては、売上高が回復してきており、状況は改善に向かっております。
①前事業年度における売上高の著しい減少 - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※ 売上高の季節的変動2020/02/13 10:44
前第3四半期累計期間(自平成30年4月1日 至平成30年12月31日)及び当第3四半期累計期間(自平成31年4月1日 至令和元年12月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面におきましては、経費使用方針に基づく予実管理を継続徹底した結果、販売費及び一般管理費を前年同四半期累計期間比で10.9%削減したことにより営業損益、経常損益、四半期純損益ともに改善しました。2020/02/13 10:44
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高2,509,410千円(前年同四半期比13.3%増)、営業損失295,266千円(前年同四半期営業損失916,540千円)、経常損失312,287千円(前年同四半期経常損失944,756千円)、四半期純損失269,455千円(前年同四半期純損失908,169千円)となりました。
また、当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 事業年度における売上高の著しい減少
当社では243社ある販売会社に出荷した時点で売上高を計上しているため、販売会社の仕入政策により当社の売上
は大きく影響を受けます。当社は、前事業年度におきまして、販売会社における流通在庫調整等により、強化製品「レッドパワー セラム」及び「ホワイトパワー セラム」の受注が、大きく落ち込んだため、売上高が3,335,542千円と前年同期比40.7%減となりました。一方、当第3四半期累計期間におきましては、販売会社における流通在庫が減少してきたことにより、売上高は2,509,410千円と前年同四半期比13.3%増となりました。2020/02/13 10:44