日東エフシー(4033)の退職給付に係る負債の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2014年9月30日
- 1920万
- 2015年9月30日 +11.5%
- 2141万
- 2016年9月30日 +58.73%
- 3398万
- 2017年9月30日 +100.38%
- 6809万
- 2018年9月30日 +45.72%
- 9923万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の主な原因別内訳2018/12/25 10:01
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(2017年9月30日) 当連結会計年度(2018年9月30日) 欠損金 81,415 66,936 退職給付に係る負債 21,741 9,815 その他 50,894 46,170
- #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
未認識数理計算上の差異については、税効果を調整のうえ、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2018/12/25 10:01 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、従業員の退職給付に充てるため、確定給付制度として確定給付企業年金制度及び退職一時金制度並びに確定拠出年金制度を採用しております。2018/12/25 10:01
なお、当社の確定給付制度の対象外である執行役員及び一部の連結子会社が採用する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しており、退職一時金の一部は当該連結子会社が加入している中小企業退職金共済制度から支給されます。
2 確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)