- 4033
- 2019/09/17
- 時価
- 349億円
- PER 予
- 37.63倍
- 2010年以降
- 赤字-40.47倍
(2010-2018年) - PBR
- 0.75倍
- 2010年以降
- 0.28-0.66倍
(2010-2018年) - 配当 予
- 0.92%
- ROE 予
- 2%
- ROA 予
- 1.78%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の負債合計は52億60百万円となり、前連結会計年度末に比べ90百万円の増加となりました。2015/12/21 9:33
流動負債は、前連結会計年度末に比べ3億90百万円増加し、37億50百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が1億20百万円、未払消費税等が75百万円、その他流動負債が1億2百万円増加したことなどによるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ3億円減少し15億10百万円となりました。これは主に、長期前受収益が1億78百万円、繰延税金負債が1億32百万円減少したことによるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 有価証券及び投資有価証券は、主として、業務上の関係を有する企業の株式や、一時的な資金を運用するための債券、金銭信託、投資信託及び譲渡性預金であり、市場価格の変動リスク及び信用リスクにさらされております。当該リスクに関しては、有価証券取扱規程における有価証券売買管理細則に従い、資金運用目的の株式を取得しないとともに、定期的に保有銘柄の時価や発行体の財務状況等を把握し、また、株式については取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。2015/12/21 9:33
営業債務である支払手形及び買掛金、未払金はそのほとんどが6か月以内の支払期日であります。買掛金の一部には商品及び原材料の輸入に伴う外貨建のものがあり、為替変動リスクにさらされております。当該リスクに関しては、デリバティブ取引を利用して将来の為替変動により円貨での支払額が増加するリスクをヘッジしております。また、営業債務の流動性リスクの管理は、当社グループ各社が月次で資金繰計画を作成するなどの方法により行っております。
デリバティブ取引は、外貨建債務及び外貨建予定取引の為替変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引、通貨オプション取引及びクーポンスワップ取引であります。デリバティブ取引の実行及びリスク管理は、デリバティブ取引管理規程に基づき行っております。なお、デリバティブ取引については、実需の範囲内とし、投機的な取引は行っておりません。また、デリバティブ取引の契約先は、信用度の高い大手金融機関であるため、相手方の契約不履行による信用リスクはほとんどないと認識しております。