- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における連結ベースの総資産は、前連結会計年度末に比べ12億44百万円増加し463億18百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ28億9百万円増加し248億81百万円になりました。これは主に、現金及び預金が3億63百万円、受取手形及び売掛金が2億20百万円、有価証券が16億4百万円、原材料及び貯蔵品が5億15百万円増加したことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ15億64百万円減少し214億37百万円となりました。これは主に、機械装置及び車両運搬具が3億25百万円増加し、建物及び構築物が5億20百万円、土地が8億17百万円、建設仮勘定が1億29百万円、投資有価証券が3億97百万円減少したことによるものであります。
2015/12/21 9:33- #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクにさらされております。当該リスクに関しては、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、各営業部門は取引先の信用状態に関する情報を収集して、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
有価証券及び投資有価証券は、主として、業務上の関係を有する企業の株式や、一時的な資金を運用するための債券、金銭信託、投資信託及び譲渡性預金であり、市場価格の変動リスク及び信用リスクにさらされております。当該リスクに関しては、有価証券取扱規程における有価証券売買管理細則に従い、資金運用目的の株式を取得しないとともに、定期的に保有銘柄の時価や発行体の財務状況等を把握し、また、株式については取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
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