- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| | (単位:千円) |
| その他の調整額 | 4,554 | △525 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 2,339,593 | 2,099,451 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2015/12/21 9:33- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の投資その他の資産の「その他」に含まれます前払年金費用が56,103千円、繰越利益剰余金が35,906千円それぞれ減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/12/21 9:33- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が61,815千円、利益剰余金が39,562千円それぞれ減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/12/21 9:33- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/12/21 9:33- #5 業績等の概要
不動産賃貸事業におきましては、所有している賃貸物件ごとの収益性や稼働率の向上を図り、その他事業ではホテル・運送・倉庫の各部門とも稼働率や顧客サービスの向上等により収益力の強化を図ってまいりました。なお、新規参入の太陽光発電事業につきましては、当初の予定通り平成27年1月より売電を開始いたしました。
この結果、当連結会計年度における連結売上高は174億98百万円(前期比0.3%減)、営業利益は20億99百万円(前期比10.3%減)、経常利益は23億38百万円(前期比18.1%減)、当期純利益は17億53百万円(前期比3.3%減)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりです。
2015/12/21 9:33- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
① 売上高、営業利益及び経常利益
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度を51百万円下回る174億98百万円(前期比0.3%減)となりました。肥料事業は前期並みの水準の売上高となり、1億65百万円の減収となりました。商社事業は、47百万円の増収となりました。不動産賃貸事業は、平成25年10月に完成したNFC名駅ビルが期初より業績に寄与し、60百万円の増収となりました。その他事業ではホテル・運送・倉庫の各事業ともに稼働率の改善に努めましたが、その他事業全体で10百万円の減収となりました。
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