営業外費用
連結
- 2015年9月30日
- 1億3554万
- 2016年9月30日 +463.37%
- 7億6363万
個別
- 2015年9月30日
- 1億2775万
- 2016年9月30日 +389.98%
- 6億2596万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 不動産賃貸事業におきましては、本年3月に金山駅前にオフィスビルを取得いたしました。この物件を含め、所有している賃貸物件ごとの収益性や稼働率の向上を図り、その他事業ではホテル・運送・倉庫の各部門とも稼働率や顧客サービスの向上等により収益力の強化を図ってまいりました。2016/12/26 9:38
この結果、当連結会計年度における連結売上高は169億円(前期比3.4%減)となり、顧客との取り決め相違による補償及び自主回収に伴う廃棄費用等の発生が影響し、営業利益は11億43百万円(前期比45.5%減)となりました。営業外費用でデリバティブ評価損や為替差損が発生したため、経常利益は5億22百万円(前期比77.7%減)となりました。特別利益として投資有価証券売却益、匿名組合清算益を計上いたしましたので、親会社株主に帰属する当期純利益は6億64百万円(前期比62.1%減)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりです。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「匿名組合投資利益」77,465千円、「その他」36,805千円は、「その他」114,271千円として組み替えております。2016/12/26 9:38
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「固定資産廃棄損」及び「滞船料」は、それぞれ営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「固定資産廃棄損」2,333千円、「滞船料」6,805千円、「その他」614千円は、「その他」9,752千円として組み替えております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価については16百万円、販売費及び一般管理費については3億40百万円増加しましたので、営業利益は前連結会計年度を9億55百万円下回る、11億43百万円となりました。2016/12/26 9:38
営業外収益は前連結会計年度と比較して2億32百万円減少し、為替差損の発生3億38百万円、デリバティブ評価損の増加1億52百万円、持分法による投資損失1億24百万円の発生などの影響を受け営業外費用が6億28百万円増加したため、経常利益は前連結会計年度を18億16百万円下回る5億22百万円となりました。
② 親会社株主に帰属する当期純利益