受取手形
個別
- 2015年9月30日
- 3億1506万
- 2016年9月30日 -23.81%
- 2億4005万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における連結ベースの総資産は、前連結会計年度末に比べ9億23百万円減少し453億95百万円となりました。2016/12/26 9:38
流動資産は、前連結会計年度末に比べ2億67百万円減少し246億13百万円になりました。これは主に、有価証券が19億1百万円増加し、現金及び預金が6億56百万円、受取手形及び売掛金が4億75百万円、原材料及び貯蔵品が9億70百万円減少したことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ6億55百万円減少し207億82百万円となりました。これは主に、土地が11億39百万円増加し、投資有価証券16億28百万円、退職給付に係る資産が1億3百万円減少したことによるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2016/12/26 9:38
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクにさらされております。当該リスクに関しては、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、各営業部門は取引先の信用状態に関する情報を収集して、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
有価証券及び投資有価証券は、主として、業務上の関係を有する企業の株式や、一時的な資金を運用するための債券、金銭信託、投資信託及び譲渡性預金であり、市場価格の変動リスク及び信用リスクにさらされております。当該リスクに関しては、有価証券取扱規程における有価証券売買管理細則に従い、資金運用目的の株式を取得しないとともに、定期的に保有銘柄の時価や発行体の財務状況等を把握し、また、株式については取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。