売上高
連結
- 2016年9月30日
- 7億621万
- 2017年9月30日 +2.23%
- 7億2197万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「肥料事業」は、化成肥料、配合肥料、ペレット肥料、液体肥料、土壌改良材等の製造販売及び肥料用原料の輸入販売を行っております。「商社事業」は、工業用原料及び各種肥料の輸入販売を行っております。「不動産賃貸事業」は、オフィスビル、ショッピングセンター店舗、倉庫、駐車場等の賃貸を行っております。2017/12/25 9:34
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2017/12/25 9:34
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三井物産アグロビジネス㈱ 2,292,432 肥料事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/12/25 9:34 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/12/25 9:34
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 16,459,797 15,918,472 「その他」の区分の売上高 706,217 721,972 セグメント間取引消去 △265,644 △253,698 連結財務諸表の売上高 16,900,369 16,386,746 - #5 業績等の概要
- 不動産賃貸事業におきましては、既存物件の運用の最適化を念頭に、収益力の強化を図ってまいりました。その他事業ではホテル・運送・倉庫の各部門とも稼働率や顧客サービスの向上等により収益力の強化を図ってまいりました。2017/12/25 9:34
この結果、当連結会計年度における連結売上高は163億86百万円(前期比3.0%減)、営業利益は15億81百万円(前期比38.3%増)、経常利益は20億96百万円(前期比301.3%増)となりました。しかしながら、岐阜県多治見市や名古屋市金山地区の不動産賃貸事業用物件等について22億34百万円の減損損失を特別損失として計上した影響により、親会社株主に帰属する当期純損失は6億18百万円(前期は6億64百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりです。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 売上高、営業利益及び経常利益2017/12/25 9:34
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度を5億13百万円下回る163億86百万円(前期比3.0%減)となりました。肥料事業は販売単価の下落の影響が大きく、7億74百万円の減収となりました。商社事業は、受注の拡大により1億13百万円の増収となりました。不動産賃貸事業は、各物件の収益が好調に推移し、1億19百万円の増収となりました。その他事業ではホテル・運送・倉庫の各事業ともに稼働率の改善に努め、その他事業全体で15百万円の増収となりました。
売上原価については6億94百万円減少し、販売費及び一般管理費については2億56百万円減少しましたので、営業利益は前連結会計年度を4億37百万円上回る、15億81百万円となりました。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2017/12/25 9:34
前事業年度(自 平成27年10月1日至 平成28年9月30日) 当事業年度(自 平成28年10月1日至 平成29年9月30日) 売上高 7,755,971千円 6,837,301千円 営業費用 364,146 311,340