- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「固定資産廃棄損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた16,103千円は、「固定資産廃棄損」14,572千円、「その他」1,531千円として組替えております。
2017/12/25 9:34- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「固定資産廃棄損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた21,467千円は、「固定資産廃棄損」14,572千円、「その他」6,894千円として組替えております。
2017/12/25 9:34- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価については6億94百万円減少し、販売費及び一般管理費については2億56百万円減少しましたので、営業利益は前連結会計年度を4億37百万円上回る、15億81百万円となりました。
デリバティブ評価益3億19百万円などの影響を受け、営業外収益は前連結会計年度と比較して3億90百万円増加し、営業外費用が7億45百万円減少したため、経常利益は前連結会計年度を15億74百万円上回る20億96百万円となりました。
② 親会社株主に帰属する当期純損失
2017/12/25 9:34