営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 11億4392万
- 2017年9月30日 +38.28%
- 15億8183万
個別
- 2016年9月30日
- 11億7319万
- 2017年9月30日 -40.22%
- 7億132万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2017/12/25 9:34
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) その他の調整額 624 △338 連結財務諸表の営業利益 1,143,920 1,581,833
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2017/12/25 9:34
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- 不動産賃貸事業におきましては、既存物件の運用の最適化を念頭に、収益力の強化を図ってまいりました。その他事業ではホテル・運送・倉庫の各部門とも稼働率や顧客サービスの向上等により収益力の強化を図ってまいりました。2017/12/25 9:34
この結果、当連結会計年度における連結売上高は163億86百万円(前期比3.0%減)、営業利益は15億81百万円(前期比38.3%増)、経常利益は20億96百万円(前期比301.3%増)となりました。しかしながら、岐阜県多治見市や名古屋市金山地区の不動産賃貸事業用物件等について22億34百万円の減損損失を特別損失として計上した影響により、親会社株主に帰属する当期純損失は6億18百万円(前期は6億64百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりです。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2017/12/25 9:34
① 売上高、営業利益及び経常利益
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度を5億13百万円下回る163億86百万円(前期比3.0%減)となりました。肥料事業は販売単価の下落の影響が大きく、7億74百万円の減収となりました。商社事業は、受注の拡大により1億13百万円の増収となりました。不動産賃貸事業は、各物件の収益が好調に推移し、1億19百万円の増収となりました。その他事業ではホテル・運送・倉庫の各事業ともに稼働率の改善に努め、その他事業全体で15百万円の増収となりました。