経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年5月31日
- -1億6816万
- 2022年5月31日
- -8267万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、依然として新型コロナウイルス感染症の影響が大きいものの、国内・海外での化粧品需要の回復の兆しを受けた国内・海外向け受注の回復と、当第1四半期連結累計期間から子会社Nippon Shikizai France S.A.S.社(以下「日本色材フランス社」という)を連結の範囲に加えた事もあって、前年同期比18.8%増の2,481百万円となりました。2022/07/13 10:10
利益面では、引き続きつくば工場第3期拡張等により諸費用が増加している中ではありますが、売上高の増収と各種コスト圧縮努力により、営業損失は83百万円(前年同期は営業損失218百万円)、経常損失は82百万円(前年同期は経常損失168百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は投資有価証券売却益40百万円もあって27百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失156百万円)となりました。
b.財政状態