純資産
連結
- 2023年2月28日
- 30億1145万
- 2023年11月30日 +12.94%
- 34億128万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、負債合計は、前連結会計年度末に比べ、435百万円増加し、13,472百万円となりました。負債合計の増加は、流動負債が1,029百万円増加し、固定負債が594百万円減少したことによるものであります。流動負債の増加要因は、電子記録債務が288百万円、支払手形及び買掛金が171百万円、賞与引当金が140百万円、流動負債のその他が498百万円増加し、短期借入金が69百万円減少したことによるものであります。固定負債の主な減少要因は、長期借入金が552百万円、固定負債のその他が49百万円減少したことによるものであります。2024/01/12 10:10
純資産は、前連結会計年度末に比べ、389百万円増加し、3,401百万円となりました。増加要因は、株主資本が親会社株主に帰属する四半期純利益により256百万円、その他の包括利益累計額合計が132百万円増加したことによるものであります。
当第3四半期連結累計期間における所在地別セグメントの業績の概況は、次のとおりです。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社の長期借入金(1年内返済予定額を含む)のうち、1,162,500千円には、以下の財務制限条項が付されております。2024/01/12 10:10
① 2019年2月期決算以降、各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額を2018年2月決算期末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額の67%以上に維持すること。
② 2019年2月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における単体償却前営業損益(単体の損益計算書上の「営業利益(または営業損失)」の金額に、有形固定資産等明細表上の「有形固定資産減価償却費」と「無形固定資産減価償却費」の金額を加算した数値)が2期連続して赤字とならないようにすること。