- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 8.61 | 8.95 | 9.21 | 8.62 |
2016/03/28 14:05- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が260,177千円、繰越利益剰余金が167,554千円、それぞれ減少しております。なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
2016/03/28 14:05- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が260,177千円増加し、利益剰余金が167,554千円減少しております。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
2016/03/28 14:05- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2016/03/28 14:05- #5 業績等の概要
当社グループは、高品質化・生産性の向上や環境保護・省資源等、販売先業界の経営戦略に対応した差別化商品を市場に投入し売上増加に努め、当連結会計年度の売上高は24,569百万円(前連結会計年度比2.5%増)となりました。
利益面では、コスト削減・合理化に努めました結果、営業利益は1,318百万円(前連結会計年度比312.1%増)、経常利益は1,335百万円(同156.2%増)となりました。また、国庫補助金収入254百万円と固定資産圧縮損167百万円の計上などがあり、当期純利益は1,072百万円(前連結会計年度は18百万円の純損失)となりました。
・製紙用薬品事業
2016/03/28 14:05- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産)
当期純利益の計上、剰余金の配当、及び「退職給付に関する会計基準」等の改正に伴う会計方針の変更による利益剰余金の減少により純資産は20,394百万円(前連結会計年度末比475百万円増)となりました。その結果、当連結会計年度末における自己資本比率は69.7%となりました。また、有利子負債残高1,100百万円を自己資本で除した倍率(D/Eレシオ)は0.05倍となりました。
②経営成績
2016/03/28 14:05- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 656.90円 | 665.09円 |
| 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) | △0.61円 | 35.39円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額は、前連結会計年度については1株当たり
当期純損失であり、また潜在株式が存在しないため、当連結会計年度については潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2.1株当たり
当期純利益金額又は1株当たり
当期純損失金額(△)の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2016/03/28 14:05