有価証券報告書-第56期(2022/01/01-2022/12/31)
(追加情報)
(会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の影響については、当社グループの事業への影響は限定的と考えられるものの、翌連結会計年度も一定の期間は継続するものと仮定しており、当該仮定を固定資産の減損会計の適用及び繰延税金資産の回収可能性の判断などの会計上の見積りに反映しております。
この結果、新型コロナウイルス感染症の影響による会計上の見積りへの重要な影響はないと判断しております。
なお、当該見積りは現時点の最善の見積りであるものの、見積りに用いた仮定の不確実性は高く、上記の仮定に状況変化が生じた場合には当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(子会社株式の取得)
当社は、2022年11月29日開催の取締役会において、株式会社マリンナノファイバーの普通株式を取得することを決議いたしました。
(1)取引の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社マリンナノファイバー
事業の内容 キチンナノファイバーの研究開発・製造販売
②企業結合を行う主な理由
当社は、とっとり大学発・産学連携投資事業有限責任組合との間で、2022年11月29日付で締結いたしました株式譲渡契約に基づき、2023年1月11日付で、株式会社マリンナノファイバーの株式について議決権所有割合の85.4%の取得を完了いたしました。
当社は、得意とする工業分野、該社の得意とするヘルスケア分野で技術やネットワークの相互活用を図ることで、ナノファイバー技術をコアとした更なる事業ポートフォリオ拡大を推進してまいります。
③企業結合日
2023年1月11日
④企業結合の法的形式
株式の取得
⑤結合後企業の名称
株式会社マリンナノファイバー
⑥取得する議決権比率
85.4%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
⑧被取得企業の概要
売上高:30,079千円(2022年3月期)
資本金:175,000千円
(会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の影響については、当社グループの事業への影響は限定的と考えられるものの、翌連結会計年度も一定の期間は継続するものと仮定しており、当該仮定を固定資産の減損会計の適用及び繰延税金資産の回収可能性の判断などの会計上の見積りに反映しております。
この結果、新型コロナウイルス感染症の影響による会計上の見積りへの重要な影響はないと判断しております。
なお、当該見積りは現時点の最善の見積りであるものの、見積りに用いた仮定の不確実性は高く、上記の仮定に状況変化が生じた場合には当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(子会社株式の取得)
当社は、2022年11月29日開催の取締役会において、株式会社マリンナノファイバーの普通株式を取得することを決議いたしました。
(1)取引の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社マリンナノファイバー
事業の内容 キチンナノファイバーの研究開発・製造販売
②企業結合を行う主な理由
当社は、とっとり大学発・産学連携投資事業有限責任組合との間で、2022年11月29日付で締結いたしました株式譲渡契約に基づき、2023年1月11日付で、株式会社マリンナノファイバーの株式について議決権所有割合の85.4%の取得を完了いたしました。
当社は、得意とする工業分野、該社の得意とするヘルスケア分野で技術やネットワークの相互活用を図ることで、ナノファイバー技術をコアとした更なる事業ポートフォリオ拡大を推進してまいります。
③企業結合日
2023年1月11日
④企業結合の法的形式
株式の取得
⑤結合後企業の名称
株式会社マリンナノファイバー
⑥取得する議決権比率
85.4%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
⑧被取得企業の概要
売上高:30,079千円(2022年3月期)
資本金:175,000千円