有価証券報告書-第53期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)

【提出】
2020/03/26 11:40
【資料】
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【項目】
155項目
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、2018年9月27日開催の取締役会において、持分法適用関連会社である新綜工業股份有限公司を子会社化することを決議し、2019年1月16日付で同社の株式を追加取得し、連結子会社と致しました。
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 新綜工業股份有限公司
事業の内容 工業用粘接着剤の製造・販売
②企業結合を行った主な理由
新綜工業股份有限公司は、中国、台湾を主要市場とした溶剤型及びUV硬化型のアクリル系粘接着剤メーカーであり、優れた商品設計技術力を保有し、顧客ニーズに応える様々な粘接着剤を開発・提供することで、強固な事業基盤を築いております。同社を連結子会社化することで、当社主導の経営による同社との連携の強化及び中国、台湾市場における新たなビジネスチャンスへの迅速かつ的確な対応が可能になると考えております。
③企業結合日
2019年1月16日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
結合後の企業の名称に変更はありません。
⑥取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率34.6%
企業結合日に取得した議決権比率17.6%
取得後の議決権比率52.2%

⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とする株式取得により議決権の52.2%を取得したことによるものです。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年1月1日から2019年12月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
企業結合の直前に所有していた普通株式の
企業結合日における時価
906,840千円
追加取得に伴い支出した現金461,282千円
取得原価1,368,123千円

(4) 被取得企業の取得原価を取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差損 59,043千円
(5) 主要な取得関連費用の内容及び金額
手数料等 6,592千円
(6) 負ののれん発生益の金額及び発生原因
①負ののれん発生益の金額
85,367千円
②発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得価額を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
(7) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産1,228,000千円
固定資産2,857,797
資産合計4,085,797
流動負債538,337
固定負債762,995
負債合計1,301,332

(8) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため記載を省略しております。

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