有価証券報告書-第52期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
※7 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、事業用資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行い、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
製造中止により遊休となった固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は下記の通りであります。
なお、遊休資産の回収可能価額は零として評価しております。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 茨城県坂東市 | 遊休資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、有形固定資産その他 |
当社グループは、事業用資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行い、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
製造中止により遊休となった固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は下記の通りであります。
| 建物及び構築物 | 25,676千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 8,336千円 |
| 有形固定資産その他 | 10千円 |
| 計 | 34,023千円 |
なお、遊休資産の回収可能価額は零として評価しております。