当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 6億1400万
- 2014年3月31日 +66.12%
- 10億2000万
個別
- 2013年3月31日
- 5億3100万
- 2014年3月31日 +68.36%
- 8億9400万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/25 10:37
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 25.12 30.44 26.91 19.63 - #2 業績等の概要
- この結果、当連結会計年度の売上高につきましては、調合香料事業は前年比減収となりましたが、合成香料・ケミカル事業が前年と比較して増収となり、中国市場を主力とする海外事業も大幅な増収となったことにより、売上高は前連結会計年度比 8.3%増加して15,744百万円となりました。2014/06/25 10:37
利益につきましては、海外事業の増収や合成香料の輸出採算の改善等により、営業利益は1,767百万円(前連結会計年度比 64.1%増)、経常利益は1,790百万円(同 67.7%増)となり、当期純利益は1,020百万円(同 66.1%増)となりました。
主要なセグメントの売上高につきましては、国内事業のうち、フレグランスとフレーバーの調合香料事業は、第1四半期の天候不順の影響等によりフレーバーが減少し、前期比1.6%減の7,594百万円となりました。合成香料・ケミカル事業は、輸出が中心である合成香料の売上高が、取扱い商品が減少したことにより減収となりましたが、ケミカル製品が出荷増による増収となったことにより、前期比2.7%増の4,316百万円となりました。また、海外事業は主力の中国市場が回復し大幅増収となったことにより、前期比79.8%増の2,493百万円となりました。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/25 10:37
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別損失は、固定資産除却損を計上し 49百万円となりました。2014/06/25 10:37
⑤ 当期純利益
当期純利益は、前連結会計年度に比べ406百万円増加し、1,020百万円(同 66.1%増)となりました。これにより当連結会計年度の1株当たり当期純利益は、102円10銭となりました。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/25 10:37
3.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従っております。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当期純利益(百万円) 614 1,020 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 614 1,020 期中平均株式数(千株) 9,996 9,996
この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額が、5.91円増加しております。