- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 3,963 | 7,830 | 11,786 | 15,744 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 439 | 930 | 1,357 | 1,742 |
2014/06/25 10:37- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
このことから、当社グループは、国内の製品別のセグメントである「調合香料事業」、「合成香料・ケミカル事業」と海外の現地法人からなる「海外事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
2014/06/25 10:37- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社は、遠東香料股份有限公司であります。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/25 10:37 - #4 事業等のリスク
当社グループの業績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性のあるリスクには、以下のようなものがあります。当社グループは、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に充分努める所存であります。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
① 当社グループの主力製品であるフレーバーについては、需要期の夏場などに天候不順(冷夏等)が生じることがあります。この場合、売上高及び収益等に影響を受ける場合があります。
② 当社グループは、生産活動の中断により生じる被害を最小限に抑えるため、製造設備に対し定期的な防災点検や安全のための設備投資を行っています。しかしながら、突発的に発生する災害や地震等の天災、不慮の事故等の影響で、製造設備等が被害を被った場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2014/06/25 10:37- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。2014/06/25 10:37 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/25 10:37- #7 業績等の概要
このような状況下、当社グループは収益改善に努め、生産・販売・研究・開発が一体となって、製品開発における顧客ニーズへの対応力を強化してまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高につきましては、調合香料事業は前年比減収となりましたが、合成香料・ケミカル事業が前年と比較して増収となり、中国市場を主力とする海外事業も大幅な増収となったことにより、売上高は前連結会計年度比 8.3%増加して15,744百万円となりました。
利益につきましては、海外事業の増収や合成香料の輸出採算の改善等により、営業利益は1,767百万円(前連結会計年度比 64.1%増)、経常利益は1,790百万円(同 67.7%増)となり、当期純利益は1,020百万円(同 66.1%増)となりました。
2014/06/25 10:37- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 調合香料 | 合成香料・ケミカル | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 10,536 | 5,207 | 15,744 |
2014/06/25 10:37- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
① 売上高
「第2 事業の状況 1 業績等の概要(1)業績」をご参照ください。
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