営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 10億7600万
- 2014年3月31日 +64.22%
- 17億6700万
個別
- 2013年3月31日
- 8億6900万
- 2014年3月31日 +46.38%
- 12億7200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法2014/06/25 10:37
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、国内子会社の事業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△48百万円には、たな卸資産の調整額△37百万円、のれんの償却額△12百万円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額5,879百万円には、セグメント間取引消去△2,022百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産7,901百万円が含まれております。全社資産の主なものは現預金等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/25 10:37 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。2014/06/25 10:37 - #4 業績等の概要
- この結果、当連結会計年度の売上高につきましては、調合香料事業は前年比減収となりましたが、合成香料・ケミカル事業が前年と比較して増収となり、中国市場を主力とする海外事業も大幅な増収となったことにより、売上高は前連結会計年度比 8.3%増加して15,744百万円となりました。2014/06/25 10:37
利益につきましては、海外事業の増収や合成香料の輸出採算の改善等により、営業利益は1,767百万円(前連結会計年度比 64.1%増)、経常利益は1,790百万円(同 67.7%増)となり、当期純利益は1,020百万円(同 66.1%増)となりました。
主要なセグメントの売上高につきましては、国内事業のうち、フレグランスとフレーバーの調合香料事業は、第1四半期の天候不順の影響等によりフレーバーが減少し、前期比1.6%減の7,594百万円となりました。合成香料・ケミカル事業は、輸出が中心である合成香料の売上高が、取扱い商品が減少したことにより減収となりましたが、ケミカル製品が出荷増による増収となったことにより、前期比2.7%増の4,316百万円となりました。また、海外事業は主力の中国市場が回復し大幅増収となったことにより、前期比79.8%増の2,493百万円となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 「第2 事業の状況 1 業績等の概要(1)業績」をご参照ください。2014/06/25 10:37
② 売上原価、販売費及び一般管理費及び営業利益
売上原価は、前連結会計年度から 290百万円増加し、10,023百万円となりました。売上原価率は前期より3.3%下がり、 63.7%となりました。