営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 13億9500万
- 2014年12月31日 -2.58%
- 13億5900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△81百万円には、のれんの償却額△12百万円及びたな卸資産の調整額△70百万円が含まれております。2015/02/06 15:01
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、国内子会社の事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△68百万円には、たな卸資産の調整額△66百万円、セグメント間取引消去2百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△4百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/06 15:01 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/06 15:01
この結果、第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が48百万円減少し、利益剰余金が30百万円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ4百万円増加しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループは収益改善に努め、生産・販売・研究・開発が一体となって、製品開発における顧客ニーズへの対応力を強化してまいりました。2015/02/06 15:01
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、調合香料事業が前年比減収、合成香料・ケミカル事業は、輸出が主体の合成香料は減収となりましたが、ケミカル製品等の売上増により前年比増収となり、また中国市場を主力とする海外事業が大幅な増収となったことにより、売上高は12,429百万円(前年同四半期比5.5%増)となりました。利益につきましては、海外事業の増収効果はありましたが、調合香料と合成香料の販売減の影響等により、営業利益は1,359百万円(同2.6%減)、経常利益は1,401百万円(同0.3%増)、四半期純利益は791百万円(同4.0%減)となりました。
主要なセグメントの売上高は、国内事業のうち、フレグランスとフレーバーの調合香料事業は、夏場の天候不順や消費減退の影響等により、前年同期比1.8%減の5,636百万円となりました。合成香料・ケミカル事業は、輸出が主体の合成香料が競争激化の影響等により減収となりましたが、ケミカル製品は一部製品が生産設備の改修工事の影響を受けた前年と比べ売上増となり、前年同期比6.6%増の3,275百万円となりました。また、中国を中心とする海外事業は、中国でのフレーバーの販売増により大幅増収となったことにより、前年同期比33.9%増の2,580百万円となりました。