曽田香料(4965)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 8億8543万
- 2010年12月31日 +35.07%
- 11億9599万
- 2011年12月31日 +0.25%
- 11億9900万
- 2012年12月31日 -31.53%
- 8億2100万
- 2013年12月31日 +69.91%
- 13億9500万
- 2014年12月31日 -2.58%
- 13億5900万
- 2015年12月31日 -57.1%
- 5億8300万
- 2016年12月31日 -1.2%
- 5億7600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△54百万円には、たな卸資産の調整額△45百万円、セグメント間取引消去3百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△11百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。2017/02/10 14:38
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/10 14:38
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループは、生産・販売・研究・開発が一体となって、製品開発における顧客ニーズへの対応力を強化するとともに、ユーザーの海外展開に対応すべく中国市場での事業拡大の推進と東南アジア市場開拓のための拠点作りを進めてまいりました。2017/02/10 14:38
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、国内事業の調合香料事業と合成香料・ケミカル事業がいずれも前年同四半期比減収の中、中国市場を主力とする海外事業が前年同四半期比増収となり、11,875百万円(前年同四半期比3.6%減)となりました。利益につきましては、国内事業や中国子会社の採算悪化等により、営業利益は576百万円(同1.2%減)、経常利益は中国子会社の為替差損による営業外収支の悪化により432百万円(同11.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、台湾子会社の税率変更による繰延税金負債の取崩しの影響等により288百万円(同31.4%増)となりました。
また当第3四半期連結累計期間において、当社が保有するケミカル関連設備(建物、生産設備等)に事業環境の変化に伴う収益性の低下による減損の兆候が認められたことから、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、139百万円を減損損失として特別損失に計上しております。