- 4965
- 2017/12/22
- 時価
- 113億円
- PER
- 46.69倍
- 2010年以降
- 6.16-58.35倍
(2010-2017年) - PBR
- 0.68倍
- 2010年以降
- 0.36-0.89倍
(2010-2017年) - 配当
- 1.59%
- ROE
- 1.48%
- ROA
- 1.1%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
曽田香料(4965)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 8億
- 2011年9月30日 +15.38%
- 9億2300万
- 2012年9月30日 -43.34%
- 5億2300万
- 2013年9月30日 +77.06%
- 9億2600万
- 2014年9月30日 +1.62%
- 9億4100万
- 2015年9月30日 -52.92%
- 4億4300万
- 2016年9月30日 -35.21%
- 2億8700万
- 2017年9月30日 +46.34%
- 4億2000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△109百万円には、たな卸資産の調整額△109百万円及び及び各報告セグメントに配分していない全社費用等0百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。2017/11/09 13:36
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/11/09 13:36
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループは、生産・販売・研究・開発が一体となって、製品開発における顧客ニーズへの対応力を強化するとともに、ユーザーの海外展開に対応すべく中国市場での事業拡大の推進と東南アジア市場開拓のための拠点作りを進めてまいりました。2017/11/09 13:36
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、国内事業の調合香料事業と合成香料・ケミカル事業が前年同期比減収となる中、中国市場を主力とする海外事業が前年同期比増収となったことにより、7,852百万円(前年同期比0.2%増)となりました。利益につきましては、国内事業と中国子会社の利益改善等により、営業利益は420百万円(同46.2%増)、経常利益は374百万円(同112.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は210百万円(同54.4%増)となりました。
主要なセグメントの売上高は、国内事業のうち、フレグランスとフレーバーの調合香料事業は、フレーバーの自社製品は前年比増収となりましたが、取扱い商品が前年と比べ大幅減収となったため、前年同期比3.7%減の3,583百万円となりました。合成香料・ケミカル事業は、合成香料の減収をケミカル受託製品の増収により一部補完しましたが、前年同期比2.5%減の1,377百万円となりました。また、国内子会社は、前年同期比1.3%増の713百万円となりました。海外事業は中国の景気が減速する中、フレーバーの販売増により前年同期比9.0%増の2,177百万円となりました。