営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 13億5900万
- 2015年12月31日 -57.1%
- 5億8300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△68百万円には、たな卸資産の調整額△66百万円、セグメント間取引消去2百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△4百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。2016/02/08 10:44
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、国内子会社の事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△54百万円には、たな卸資産の調整額△45百万円、セグメント間取引消去3百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△11百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/08 10:44 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループは収益改善に努め、生産・販売・研究・開発が一体となって、製品開発における顧客ニーズへの対応力を強化してまいりました。2016/02/08 10:44
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、中国市場を主力とする海外事業と国内事業のうち、調合香料事業は前年比増収となりましたが、合成香料・ケミカル事業が前年比大幅減収となったため、売上高は12,319百万円(前年同四半期比0.9%減)となりました。利益につきましては、国内事業の減収や中国子会社の新工場稼働による費用増等により、営業利益は583百万円(同57.1%減)、経常利益は488百万円(同65.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は219百万円(同72.3%減)となりました。
主要なセグメントの売上高は、国内事業のうち、フレグランスとフレーバーの調合香料事業は、天候要因等により個人消費が伸び悩む中、フレーバーの取扱い商品の拡販により、前年同期比1.7%増の5,731百万円となりました。合成香料・ケミカル事業は、ケミカル受託品の販売減等により、前年同期比19.2%減の2,645百万円となりました。また、海外事業は中国の景気が減速する中、フレーバーの販売増等により、前年同期比12.6%増の2,906百万円となりました。