- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が48百万円減少し、繰越利益剰余金が30百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ5百万円増加しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額はそれぞれ、3.46円、0.37円増加しております。
2015/06/24 10:55- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における負債の残高は、前連結会計年度末と比較して747百万円減少し、5,091百万円となりました。主な内容は、未払法人税等の減少276百万円、設備関係支払手形の減少243百万円及び退職給付に係る負債等の固定負債の減少264百万円であります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末と比較して1,391百万円増加し、17,471百万円となりました。主な内容は、利益剰余金の増加725百万円、その他有価証券評価差額金の増加172百万円、為替換算調整勘定の増加239百万円及び少数株主持分の増加200百万円であります。
2015/06/24 10:55- #3 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2015/06/24 10:55- #4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、決算期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、決算期末日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び少数株主持分に含めて計上しております。2015/06/24 10:55 - #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2015/06/24 10:55- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従っております。
この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額はそれぞれ、3.46円、0.37円増加しております。
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