- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が48百万円減少し、繰越利益剰余金が30百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ5百万円増加しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額はそれぞれ、3.46円、0.37円増加しております。
2015/06/24 10:55- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が48百万円減少し、利益剰余金が30百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ5百万円増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/24 10:55- #3 業績等の概要
この結果、当連結会計年度の売上高につきましては、調合香料事業は前年比減収となりましたが、合成香料・ケミカル事業は、輸出が主体の合成香料は減収となりましたが、ケミカル製品等の売上増により前年比増収となり、また中国市場を主力とする海外事業が大幅な増収となったことにより、売上高は前連結会計年度比 4.0%増加して16,370百万円となりました。
利益につきましては、海外事業の増収効果はありましたが、調合香料と合成香料の販売減等により、営業利益は1,541百万円(前連結会計年度比 12.7%減)、経常利益は1,658百万円(同 7.4%減)となり、当期純利益は874百万円(同 14.4%減)となりました。
主要なセグメントの売上高につきましては、国内事業のうち、フレグランスとフレーバーの調合香料事業は、夏場の天候不順や消費減退の影響等により、前連結会計年度比1.5%減の7,482百万円となりました。合成香料・ケミカル事業は、輸出が中心である合成香料の売上高が、競争激化により減収となりましたが、ケミカル製品は一部製品が生産設備の改修工事の影響を受けた前年と比べ売上増となり、前連結会計年度比5.2%増の4,541百万円となりました。また、海外事業は中国でのフレーバーの販売増により大幅増収となったことにより、前連結会計年度比24.4%増の3,101百万円となりました。
2015/06/24 10:55- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これらの結果、営業利益は前連結会計年度に比べ 225百万円減少し、1,541百万円(前連結会計年度比 12.7%減)となりました。
③ 営業外損益及び経常利益
営業外収益は、前連結会計年度に比べ82百万円増加し、129百万円となりました。
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