- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額4,952百万円には、セグメント間取引消去△2,103百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産7,056百万円が含まれております。全社資産の主なものは現預金等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/23 14:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△21百万円には、たな卸資産の調整額△6百万円、セグメント間取引消去4百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用が△19百万円含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
(2)セグメント資産の調整額5,115百万円には、セグメント間取引消去△2,191百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産7,307百万円が含まれております。全社資産の主なものは現預金等であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/23 14:12 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
2016/06/23 14:12- #4 業績等の概要
この結果、当連結会計年度の売上高につきましては、調合香料事業と中国市場を主力とする海外事業は前年比増収となりましたが、合成香料・ケミカル事業が前年比大幅減収となったことにより、売上高は前連結会計年度比 1.7%減少して16,096百万円となりました。
利益につきましては、国内事業の製品減収とそれに伴う採算悪化や中国子会社の新工場稼働による費用増等により、営業利益は633百万円(前連結会計年度比 58.9%減)、経常利益は556百万円(同 66.4%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は203百万円(同 76.7%減)となりました。
主要なセグメントの売上高につきましては、国内事業のうち、フレグランスとフレーバーの調合香料事業は、天候要因等により個人消費が伸び悩む中、フレーバーの取扱い商品の拡販により、前期比4.0%増の7,784百万円となりました。合成香料・ケミカル事業は、中国経済減速の影響等によるケミカル受託品の販売減等により、前期比22.1%減の3,536百万円となりました。また、国内子会社は堅調に推移し、前期比10.4%増の1,375百万円となりました。海外事業は中国の景気が減速する中、フレーバーの販売増等により、前期比9.6%増の3,399百万円となりました。
2016/06/23 14:12- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要(1)業績」をご参照ください。
② 売上原価、販売費及び一般管理費並びに営業利益
売上原価は、前連結会計年度から 455百万円増加し、11,088百万円となりました。売上原価率は前期より3.9%上がり、 68.9%となりました。
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