有価証券報告書-第44期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/23 14:12
【資料】
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【項目】
108項目

有報資料

当連結会計年度の財政状態及び経営成績の分析は、以下のとおりであります。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
(1)財政状態の分析
(資産)
当連結会計年度末の資産の残高は、前連結会計年度末と比較して310百万円減少し、22,252百万円となりました。主な内容は、現金及び預金の減少40百万円、受取手形及び売掛金の減少271百万円、たな卸資産の減少197百万円、未収入金の増加156百万円であります。
(負債)
当連結会計年度末における負債の残高は、前連結会計年度末と比較して156百万円減少し、4,935百万円となりました。主な内容は、支払手形及び買掛金の減少75百万円、賞与引当金の減少42百万円、未払金等その他流動負債の減少157百万円及び退職給付に係る負債の増加124百万円であります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末と比較して154百万円減少し、17,317百万円となりました。主な内容は、利益剰余金の減少25百万円、その他有価証券評価差額金の増加136百万円、為替換算調整勘定の減少116百万円及び退職給付に係る調整累計額の減少143百万円であります。
(2)キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
(3)経営成績の分析
① 売上高
「第2 事業の状況 1 業績等の概要(1)業績」をご参照ください。
② 売上原価、販売費及び一般管理費並びに営業利益
売上原価は、前連結会計年度から 455百万円増加し、11,088百万円となりました。売上原価率は前期より3.9%上がり、 68.9%となりました。
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ 178百万円増加し、4,374百万円となりました。
これらの結果、営業利益は前連結会計年度に比べ 908百万円減少し、633百万円(前連結会計年度比 58.9%減)となりました。
③ 営業外損益及び経常利益
営業外収益は、前連結会計年度に比べ61百万円減少し、68百万円となりました。
営業外費用は、前連結会計年度に比べ 132百万円増加し、144百万円となりました。
これらの結果、経常利益は前連結会計年度に比べ 1,101百万円減少し、556百万円(同 66.4%減)となりました。
④ 特別損益
特別損失は、固定資産除却損、関係会社整理損等を計上したことにより 43百万円となりました。
⑤ 親会社株主に帰属する当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ670百万円減少し、203百万円(同 76.7%減)となりました。これにより当連結会計年度の1株当たり当期純利益は、20円40銭となりました。

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