建物及び構築物(純額)
連結
- 2019年3月31日
- 83億4981万
- 2019年12月31日 +9.97%
- 91億8208万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 前第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2020/02/10 16:00
当社グループは、原則として、事業用資産においては概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 大阪府八尾市 事業用資産 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、リース資産、その他
2018年9月10日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社サミックスのめっき加工事業を2019年3月31日に廃止することを決定し、同社の八尾工場を売却する意思決定を行ったことにより、結果として当該資産の回収可能価額を著しく低下させる変化が生じているため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失122,929千円として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物28,192千円、機械装置及び運搬具10,140千円、土地78,691千円、リース資産4,424千円、その他1,479千円であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、上記のセグメントの売上高には、セグメント間の内部売上高又は振替高が含まれております。2020/02/10 16:00
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ1億58百万円増加し、781億1百万円となりました。主な増加は、投資有価証券の増加52億79百万円、建物及び構築物(純額)の増加8億32百万円、仕掛品の増加8億28百万円であり、主な減少は、現金及び預金の減少66億93百万円、建設仮勘定の減少9億76百万円、受取手形及び売掛金の減少3億31百万円、原材料及び貯蔵品の減少1億47百万円であります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ7億7百万円減少し、160億92百万円となりました。主な増加は、電子記録債務の増加3億18百万円、繰延税金負債の増加1億76百万円であり、主な減少は、未払法人税等の減少9億60百万円、支払手形及び買掛金の減少2億4百万円であります。