- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失の調整額△419百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれており、その主なものは、報告セグメントに帰属しない親会社本社の総務部門等に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/08/13 15:35- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、雑貨・装身具類・肌着類の通信販売、発芽米事業、青汁事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△443百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれており、その主なものは、報告セグメントに帰属しない親会社本社の総務部門等に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2014/08/13 15:35 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が460百万円減少し、利益剰余金が296百万円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失および税金等調整前四半期純損失への影響は軽微であります。
2014/08/13 15:35- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、設備投資および公共投資は堅調に推移したものの、消費増税に伴う駆け込み需要の反動減により、個人消費および住宅投資は落ち込み、弱い動きが続きました。先行きは新興国経済の動向が懸念されるものの、駆け込み需要の反動の影響は徐々に薄れ、雇用・所得環境の改善もあり、緩やかな回復を続けていくと期待されます。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、消費増税に伴う駆け込み需要の反動減や、エステ事業を営む連結子会社の㈱ノイエスの株式を前第1四半期連結累計期間に当企業集団外へ譲渡したことなどにより、全体では17,863百万円(前年同期比11.2%減)となりました。営業損失は、売上総利益率が改善したものの、減収になったことなどにより、584百万円(前年同期は358百万円の営業利益)となりました。経常損失は530百万円(前年同期は479百万円の経常利益)、四半期純損失は302百万円(前年同期は237百万円の四半期純利益)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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