- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失の調整額△997百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれており、その主なものは、報告セグメントに帰属しない親会社本社の総務部門等に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/11/13 9:47- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、雑貨・装身具類・肌着類の通信販売、発芽米事業、青汁事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△954百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれており、その主なものは、報告セグメントに帰属しない親会社本社の総務部門等に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/13 9:47 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が460百万円減少し、利益剰余金が296百万円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。
2014/11/13 9:47- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費増税の影響がやや長引き、個人消費および住宅投資は前半大きく落ち込み、その後は天候不順なども重なり全般に持ち直しの動きは弱いものとなりました。先行きは円安に伴う物価高の影響が懸念されるものの、雇用・所得環境の改善や企業収益の回復を背景とした設備投資の増加により、緩やかな回復に転じると期待されます。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、消費増税に伴う反動があった中、化粧品関連事業が増収となったものの、栄養補助食品関連事業、その他が減収となり、全体では36,542百万円(前年同期比5.7%減)となりました。営業利益は、売上総利益率が改善したものの、減収になったことなどにより、300百万円(前年同期比57.6%減)となりました。経常利益は420百万円(前年同期比55.2%減)、四半期純利益は573百万円(前年同期は537百万円の四半期純損失)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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