営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- -6億100万
- 2017年9月30日
- 37億3600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△865百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれており、その主なものは、報告セグメントに帰属しない親会社本社の総務部門等に係る費用であります。2017/11/13 10:22
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他関連事業」は、雑貨、装身具類、肌着類、発芽米、青汁等で構成されております。
2 セグメント利益の調整額△865百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれており、その主なものは、報告セグメントに帰属しない親会社本社の総務部門等に係る費用であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/11/13 10:22 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の各種政策効果などによる企業収益や雇用情勢の改善により緩やかな回復基調となりました。先行きについては、地政学的リスクの高まりなど海外情勢に不透明感が台頭していることから、留意すべき状況となっています。2017/11/13 10:22
当第2四半期連結累計期間の売上高は、主力の化粧品関連事業、栄養補助食品関連事業が増収となり、全体では51,857百万円(前年同期比12.3%増)となりました。営業利益は、増収効果による売上総利益の増加に加え、インターネットの活用などによりマーケティング費用の効率的な使用に努めた結果、3,736百万円(前年同期は601百万円の営業損失)となりました。経常利益は前年同期に比べて4,384百万円改善し、3,843百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べて1,387百万円減少し、2,485百万円(前年同期比35.8%減)となりました。これは前年同期に投資有価証券売却益を特別利益に計上したことによるものです。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。