損益面では、売上総利益率が改善したものの、減収による売上総利益の減少により、営業損失は29百万円(前年同期は163百万円の営業利益)となりました。
資産は、前連結会計年度末に比べて810百万円減少し、96,723百万円となりました。この要因は、流動資産の減少1,680百万円および固定資産の増加870百万円であります。流動資産の減少の主な要因は、現金及び預金の減少412百万円および受取手形及び売掛金の減少1,916百万円と、未収入金の増加などによる流動資産「その他」の増加777百万円であります。固定資産の増加の主な要因は、有形固定資産の増加835百万円であります。
負債は、前連結会計年度末に比べて484百万円減少し、25,833百万円となりました。この要因は、流動負債の減少443百万円であります。流動負債の減少の主な要因は、ポイント引当金の減少2,014百万円と、未払法人税等の減少988百万円および契約負債の増加などによる流動負債「その他」の増加2,217百万円であります。なお、ポイント引当金の減少および契約負債の増加は、収益認識会計基準等を適用したことによるものであります。
2021/08/13 11:00