- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/24 10:12- #2 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却及び償却期間
5年間の均等償却をおこなっており、金額的に重要性がない場合は発生時の費用とすることとしております。2025/06/24 10:12 - #3 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1984年4月 | 当社入社 |
| 2015年4月 | 執行役員ペルノックス㈱代表取締役社長 |
| 2020年4月 | 執行役員事業本部機能性材料事業部長兼日華荒川化学股份有限公司董事長 |
| 2021年4月 | 執行役員事業本部ファイン・エレクトロニクス事業部長兼日華荒川化学股份有限公司董事長 |
2025/06/24 10:12- #4 研究開発活動
(1) 機能性コーティング事業
当事業では、光学フィルム用途、電子材料用途を中心に光硬化型機能性コーティング剤「ビームセット」「オプスター」や熱硬化型機能性コーティング剤「アラコート」の研究開発に注力しております。また、印刷インキや塗料用途において、環境負荷低減に向けた製品の研究開発をおこなうとともに、剥離紙・フィルム用離型剤としてシリコーン樹脂の開発もおこなっております。また、ポリマー合成技術を活かした機能性材料の新規用途開発にも積極的に取り組んでおります。
光硬化型機能性コーティング剤「ビームセット」「オプスター」では、5G関連分野での量産に向け、市場からの高品質要求への対応に注力しております。ディスプレイ用途において、難密着素材への密着性付与、耐傷つき性、光学特性調整技術およびフレキシブル性のレベルアップを達成し、多くの採用が得られております。また、無溶剤光硬化型粘着剤の開発にも取り組んでおり、こちらもディスプレイ用途での実績が拡大しております。水系化による環境に配慮した製品の開発にも継続的に取り組んでおり、水系では塗料用やフィルムコーティング用にて顧客での高評価が得られつつあります。
2025/06/24 10:12- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
*EBITDA:償却前営業利益=営業利益+減価償却費+のれん償却額
(単位:百万円)
2025/06/24 10:12- #6 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/24 10:12- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
為替予約取引については、為替予約の締結時に、リスク管理方針に従って、同一金額で同一期日の為替予約をそれぞれ振り当てており、その後の為替相場の変動による相関関係は完全に確保されているため、決算日における有効性の評価を省略しております。
(8) のれんの償却及び償却期間
5年間の均等償却をおこなっており、金額的に重要性がない場合は発生時の費用とすることとしております。
2025/06/24 10:12